地域の皆様へ

院長挨拶

あさひクリニックのホームページをご覧頂き、ありがとうございます。
当院は、「胃カメラ・大腸カメラの検査」と「痔の治療」に特化したクリニックです。胃カメラや大腸カメラの検査では恐怖感を、痔の治療に関しては恥ずかしさを抱えていらっしゃる方が多いと思います。
そのため、当院ではできるだけ患者さんの苦痛を和らげるための工夫やプライバシーを守るための配慮をしっかりとさせて頂くようにしています。
病気は、胃も大腸も肛門も、やはり早期発見・早期治療がとても重要です。
少しでも不安のある方や、40歳以降で胃カメラ・大腸カメラをまだ一度も受けたことのない方は、是非お早めにご相談にいらして頂ければと思います。

 

院長:霧生孝司(きりうたかし)

略歴
平成8年  金沢医科大学 卒業
北里大学病院 外科 入局
北里大学病院・東病院 勤務
札幌東徳洲会病院 勤務
相模原赤十字病院 勤務
松島病院 大腸肛門病センター 勤務
平成20年9月  あさひクリニック 開院
所属学会、専門医など
日本大腸肛門病学会 専門医
日本消化器内視鏡学会 専門医
日本外科学会 専門医
内痔核治療法研究会 会員
難病(潰瘍性大腸炎)指定医

当院の特徴

鎮静剤・鎮痛剤を使って、内視鏡検査のつらさを軽減しています。
胃内視鏡検査(胃カメラ)や大腸内視鏡検査(大腸カメラ)を受ける時は、少なからず恐怖心があるという方がほとんどだと思います。当院では、患者さんの負担をできるだけ和らげるために、鎮静剤と鎮痛剤を使って検査を行うようにしています。
プライバシーに配慮して、名前をお呼びしないようにしています。
特に肛門科にかかる患者さんは、恥ずかしいというお気持ちを抱えていらっしゃることが多いと思います。診察室では患者さんの取り違えがないよう生年月日とお名前の確認をさせて頂きますが、待合室ではお名前ではなく番号でお呼びするようにしています。もちろん、診察時もできるだけ患者さんに羞恥心を感じさせないように丁寧に接するようにしています。
落ち着いた院内でリラックスしてお待ち頂けます。
待合室のイメージ内視鏡検査でお越しになる方にも、痔でお越しになる方にも通って頂きやすいよう「病院っぽくない」落ち着いた院内デザインを採用しました。検査前の待機時間や検査後の安静時間も、リラックスして過ごして頂けるかと思います。
長年の経験と豊富な症例数で、負担の少ない大腸カメラの検査を実現。
大腸カメラのイメージ大腸カメラの検査は、胃カメラと比べて検査技術によって患者さんの負担が大きく左右されます。当院では、内視鏡検査に特化した勉強や実践を重ねてきた、そして日本大腸肛門病学会や日本消化器内視鏡学会の専門医に認定された医師が検査を行っており、患者さんからも「思っていたよりもずっとラクでした」とご好評を頂いております。
丁寧で分かりやすいコミュニケーションを心がけています。
診察室でのイメージ当院のスタッフは、患者さんに失礼がないよう丁寧に話すことを徹底しており、検査結果を説明する時なども、できるだけ分かりやすくお伝えするように心がけています。近隣の八王子市や町田市だけではなく、全国からもお越しいただいております。